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 001    2009/11  道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠   北海道   眼下に広がる「屈斜路湖」の絶景が最高! 
 002  2009/12  道の駅夕陽が丘そとめ 長崎県   角力灘に浮かぶ小さな島々が美しく、遠藤周作記念館もあり
 003  2010/01  道の駅やす  高知県  高知県下一番の規模を誇る海水浴場である“ヤ・シィパーク”の中にあります。
 004  2010/02  道の駅とっとパーク小島  大阪府   関西国際空港二期事業で埋め立て土砂の積み出し桟橋であったものをリニューアルし、海釣り公園として整備されたものです。
 005  2010/03  知床五湖  北海道  道の駅うとろ・シリエトクから近い距離にあります。原生林の中に一湖から五湖まで5つの湖があり、それらを1周する探勝路があります。
 006  2010/04  道の駅原尻の滝  大分県  道の駅の裏手に、“東洋のナイアガラ” と呼ばれる原尻の滝があります。吊橋を渡って周囲をぐるっと一周することもできます。
 007  2010/05  道の駅あわじ  兵庫県
 淡路島
 明石海峡大橋のたもとにあります。橋をささえる巨大なワイヤーを固定するための、“アンカレイジ” がここにはあります。
 008  2010/06  奥入瀬渓流  青森県  写真は新緑の頃の奥入瀬(おいらせ)渓谷です。秋の紅葉は勿論、四季折々の美しさを楽しめます。
 009  2010/07  田沢湖の「たつこ像」  秋田県  悲しい伝説の美女 “たつこ姫” の黄金の像が田沢湖の湖面に立っています。
 010  2010/08  十和田湖の「乙女の像」  青森県  十和田湖のほとりに立つ、高村光太郎作 「乙女の像」 です。
 011  2010/09  みちのくの小京都「角館」  秋田県  角館(かくのだて)武家屋敷通りには、巨大なシダレサクラが軒先に並びます。いくつかの屋敷は、門を入ってお庭などを見学することができます。
 012  2010/10  道の駅とざわ  山形県  韓国村が再現されています。戸沢村には昔から韓国人花嫁が多く居住しており、彼女たちを中心に 「戸澤流キムチ」 などの商品開発が行われています。
 013  2010/11  道の駅びわ湖大橋米プラザ  滋賀県  琵琶湖大橋のそばに立つ、モダンで近代的な建物です。
 014  2010/12  角島(つのしま)大橋  山口県  通行料のいらない離島架橋として沖縄の古宇利大橋に次いで国内2番目の1780mあります。その美しいカーブから、ドラマやコマーシャルのロケ地として度々使われています。
 015  2011/01  道の駅おおとう桜街道  福岡県  総敷地面積が3万7000平方メートルあり、28億円の巨費を投じて完成しました。「もみじ館」という物販施設と、「さくら館」という温泉施設からなり、“1億円のトイレ”が目玉です。
 016  2011/02  道の駅かまえ の近郊
 「高平キャンプ場」より
 大分県  道の駅かまえから10分ほどの高台にある 「高平キャンプ場」からの眺めです。リアス式の入り組んだ海岸線の眺めが素晴らしい場所です。
 017  2011/03  道の駅針TRS  奈良県  “名阪国道 針IC” に隣接する道の駅で、南イタリア風巨大施設に多くの人々が集まります。
 018  2011/04  道の駅北浦  宮崎県  “日豊海岸国定公園” に属し、太平洋に面するこの地域は、リアス式海岸で 「日向松島」 の別名をもつ素晴らしい景観に恵まれています。
 019  2011/05  道の駅九頭竜(くずりゅう)  福井県  全長が12m、重さは親恐竜だけで4トンもあり、時折頭をもたげて “ガオー” と唸り声を上げます。
この地で “テラノザウルス” の化石が見つかったことから、ここは「恐竜街道」と呼ばれます。。
 020  2011/06  道の駅しんあさひ風車村  滋賀県  琵琶湖のほとりにあります。メルヘンチックな建物が並び、風車が3基立っています。
 裏手にはオランダの田園風景を再現した広い公園があります。
 021  2011/07  五箇山合掌造り集落  富山県  “道の駅たいら” と“道の駅上平” の中間地点にあるユネスコ世界遺産の “菅沼合掌造り集落”です。
 022  2011/08  道の駅千枚田ポケットパーク  石川県
能登半島
 能登半島のほぼ先端近くにあります。道の駅の展望台から見下ろした棚田で、それぞれの田んぼの規模は小さく、全部で1004枚あります。
 023  2011/09  道の駅フェニックス  宮崎県  “日南海岸国定公園” は、かつては新婚旅行のメッカとして注目された場所です。「鬼の洗濯岩」と呼ばれる浸食によって形成された鋸歯状の海岸地形が眼下に広がります
 024  2011/10  道の駅新潟ふるさと村  新潟県  敷地面積6.4haの広大な中に イベント広場やお花畑、ふるさと庭園、遊園地まであります。この施設を代表する建物として、“アピール館” と “バザール館” があり アピール館では人工降雪による雪国体験ができます。
 025  2011/11  佐渡 両津港  新潟県  新潟港から高速船でここ両津港に渡ります。佐渡の道の駅は、閉鎖されてある学校法人の所有に変わっており、スタンプと観光パンフレットだけが置いてありました。
 026  2011/12  道の駅いぶすき 鹿児島県  指宿は年間300万人が訪れる観光地です。道の駅のすぐ裏は “錦江湾” であり、周辺は公園として奇麗に整備されています。
 027  2012/01  道の駅たるみず  鹿児島県  錦江湾を挟んで目の前に噴煙をあげる桜島が迫ってきます。全長60メートルの日本最大級の足湯に浸かり、桜島の絶景を眺めることは至福の時です。
 028  2012/02  吉野ヶ里遺跡  佐賀県  日本の歴史は、縄文時代 ・・・ 弥生時代 ・・・ 古墳時代 と続きますが、吉野ヶ里は弥生時代の遺跡です。弥生時代は紀元前3世紀から紀元3世紀までの600〜700年続きますが、吉野ヶ里はほぼすべての時期の遺構・遺物が発見された学術的に非常に価値の高い遺跡なのです。
 029  2012/03  道の駅桃山天下市  佐賀県  道の駅桃山天下市のすぐそばの橋からの呼子大橋です。道の駅から300mの位置に豊臣秀吉による朝鮮出兵の拠点となった「名護屋城跡」があります。
 030  2012/04  渥美半島 菜の花まつり  愛知県  渥美半島の“伊良湖クリスタルポルト”に向かう途中にあった、菜の花まつりの会場です。この周辺、沿線沿いにたくさんの菜の花畑が続いていて、素晴らしい景色です。
 031  2012/05  伊勢志摩  三重県  伊勢志摩のホテルの窓から撮った朝の風景です。“パールロード奥伊勢ライン” の “的矢湾大橋” が真下です。左奥に “志摩スペイン村” が見えます。
 032  2012/06a  道の駅区界高原  岩手県  区界高原(くざかいこうげん)は標高700m、盛岡市と宮古市の境にある広大な高原地帯です。高原のシンボルは標高1005mの “兜明神岳(かぶとみょうじんだけ)” で、山頂は岩山で覆われており、その裾野に白樺林と草原が広がっています。
 033  2012/06b  道の駅はやちね  岩手県  平成12年に完成した “早池峰ダム” によってせき止められた人造湖が “早池峰湖” です。その湖畔に建つ道の駅は、周辺の風景の美しさに感動しました。
 034  2012/07a  小岩井農場  岩手県  “小岩井農場” は1891年(明治24年)の創業で、日本最大規模の民間農場です。創業者は、“小野義眞”(日本鉄道会社副社長)、“岩崎彌之助”(三菱社社長)、“井上勝”(鉄道庁長官)の3名で、その頭文字をとって “小岩井” と名付けられました。
 035  2012/07b  気仙沼被災地  宮城県  被災地の惨状を見て回り、気仙沼のホテルに向かっている途中に出くわしたのが、津浪で打ち上げられたこの船舶です。周囲を見回しても海は見えないのに、こんなところまで流された巨大船舶にショックを受けました。
 036  2012/08a  道の駅川根温泉
 大井川鉄道のSL
 静岡県  川根温泉は大井川のほとりに平成6年に開湯した 「非火山性」 の温泉です。地下1140mから、ミネラル成分が非常に高い湯温48℃の温泉水が毎分800リットル以上も自噴します。1日に2回往復する大井川鉄道のSLに偶然遭遇しました。
 037  2012/08b  道の駅伊東マリンタウン  静岡県
伊豆半島
 2010年9月に発行された週刊文春で、“読者が選ぶ 「訪れたい道の駅」” という特集記事で、ここ “道の駅伊東マリンタウン” は見事日本一に選ばれました。
建物の裏側はヨットハーバーで、“伊東マリンロード” という遊歩道があり、その途中には “太陽のステージ” というイベント広場もあります。
 038  2012/09a  富士山吉田口五合目  山梨県  河口湖方面からは、“富士スバルライン”を辿りますが、私の時はマイカー規制をしていて、バスに乗り換えました。登山客や観光客で、まるで都会の喧騒のような雰囲気でした。
 039  2012/09b  道の駅富士吉田  山梨県  ここには“富士山レーダードーム館”が隣接します。 富士山レーダーは台風監視の砦として日本の空を見続け、災害防止や天気予報に活躍してきましたが、気象衛星などに後進を譲り、1999年、ついに35年間におよぶ役割を終えました。
その功績を永く後世に伝える為、ここ富士吉田市に体験学習施設として移設されたものです。
 040  2012/10a  道の駅ばんだい  福島県  道の駅の向こうに堂々と聳えるのが標高1816mの活火山 “磐梯山” で、“会津富士” とか “会津磐梯山” などとも呼ばれます。
磐梯山の南側が “表磐梯” 北側が “裏磐梯” ですが、この表磐梯からは整った山容であるのに対し、裏磐梯からは、山体崩壊の跡が見える荒々しい姿になります。
 041  2012/10b  道の駅よつくら港  福島県  この地は、2011年3月11日、東日本大震災で甚大な被害を受けました。
道の駅よつくら港も、一時閉鎖し、仮店舗などでの営業を経て、本年8月11日にリニューアルオープンしたのです。
道の駅の柱のタイルに書かれた子供たちの力強いメッセージに感動しました。
 042  2012/11a  猪苗代湖  福島県  宿泊した「ホテルリステル猪苗代」の窓からの猪苗代湖の朝の風景です。
湖面に映った山影が幻想的でした。

この反対側には磐梯山の雄姿があり、その両方の絶景が楽しめるロケーションです。
 043  2012/11b  五色沼散策路  福島県  五色沼は明治21年の磐梯山の水蒸気爆発によって山体崩壊が起こり、その岩屑なだれで川が堰きとめられてできたものです。
堰きとめられてできた湖沼は全部で300余りですが、五色沼周辺には数十があり、その内の9つ程の沼を結ぶ “五色沼自然探勝路” が整備されています。
 044  2012/12a  道の駅生月大橋  長崎県  “平戸島” は南北32km、東西の一番広いところで10km、人口2万1千人ほどが住む、日本で20番目に大きな島です。
1550年にポルトガル船が来航して以来、南蛮貿易の拠点として栄えてきました。
キリシタン弾圧の舞台でもありますね。
 045  2012/12b  道の駅夕陽が丘そとめ  長崎県  九州では5本の指に入る絶景の道の駅です。
眼下に広がる「角力灘」には、小さな島や奇岩が点在し、その名の通り、夕陽が素晴らしいロケーションです。
 046  2013/01a  道の駅鷹ら島  長崎県  1281年に起こった二度目の蒙古襲来(元寇)の際、4400隻、14万人からなる元軍の艦船が嵐に見舞われ、その大半が沈んだ場所です。
海底から数々の遺物が発見されており、“水中考古学最大の宝庫” ともいわれて脚光を浴びています。
 047  2013/01b  道の駅小豆島オリーブ公園  香川県  “愛とやすらぎのオリーブの丘” として、広大な敷地にさまざまな施設があります。
ギリシア風の建造物が並び、眼下の瀬戸内海がまるでエーゲ海にいるような錯覚を覚えます。
 048  2013/02a  道の駅しんあさひ風車村  滋賀県  メルヘンチックな道の駅の建物群の裏手には、この芝生公園がありました。
オランダの田園風景を再現したもので、小川に架かる跳ね橋や、風車が実にロマンチックです。
 049  2013/02b  道の駅北浦街道 豊北近郊
 角島大橋
 山口県  角島大橋(つのしまおおはし)は、その美しさからドラマやコマーシャルの舞台としても度々登場します。
この写真は、高台から写していますが、見る方向により様々な表情があるのが魅力です。
 050  2013/03a  四季彩の丘  北海道
 美瑛
 北海道を代表する観光地、“美瑛” にある “四季彩の丘” です。
様々な花が咲き乱れ、トラクターに引かれた「ノロッコ号」で見て回ることもできます。
 051  2013/03b  日本海オロロンライン
 道の駅おびら鰊番屋 付近
 北海道  日本海オロロンラインは、北海道日本海側・石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称で、広義ではサロベツ原野からノシャップ岬まで含めることもあります。

これは道の駅おびら鰊番屋付近の写真ですが、如何にも北海道らしい素晴らしい景色が続きます。
 052  2013/04a  馬籠宿  岐阜県  中山道木曽路の宿場町です。
以前ここは「長野県」だったのですが、平成の大合併で岐阜県に組み込まれてしましました。

石畳の坂道が続く宿場町は、実に情緒があります。
 053  2013/04b  道の駅モンデウス飛騨位山  岐阜県  ここはクワッドをはじめとする4本のリフトを持ち、頂上からは北アルプス、乗鞍、御嶽山を一望できる大パノラマが楽しめるスキー場です。 ゲレンデは夏場は乳牛が放牧され、観光牧場になるそうです。
 054  2013/05a  道の駅おばあちゃん市・山岡  岐阜県   ここは“小里川ダム” のすぐ横に作られています。最大の目玉はこの巨大な水車で、直径24m、木造水車として日本最大を誇ります。
小里川ダム整備によって水没した地域では、昔から陶土用の砕石製造の動力として、水車が使われてきました。
その水没地域の歴史を象徴する意味で、ここに巨大水車が作られたのです。
 055  2013/05b  飛騨の玩具さるぼぼ&ワルボボ  岐阜県  飛騨の玩具と言えば “さるぼぼ” が有名ですが、最近はこの “ワルボボ”が登場しています。
目つきは悪いけど愛嬌があり、様々なグッツやお菓子が売られていました。
 056  2013/05c  新穂高ロープウェイ
 西穂高口駅展望所より
 岐阜県  新穂高ロープウェイ “西穂高口駅” の展望台からの絶景です。
標高2156mのこの地点までは、日本で唯一の2階建てロープウェイで上ります。
 057  2013/06a  新穂高ロープウェイ
 西穂高口駅展望所
 岐阜県   “西穂高口駅” の展望台の様子です。
穂高連峰や槍ヶ岳など北アルプスの絶景が360度見渡せます。
 058  2013/06b  新穂高ロープウェイ
 中間駅「しらかば平駅」
 岐阜県  新穂高ロープウェイの中間駅 “しらかば平駅” です。
ここは売店、レストラン、温泉などの施設が充実しており、いくつかの散策路も整備されています。
 059  2013/07a  道の駅南アルプスむら長谷  長野県  南アルプスの麓にある道の駅です。
建物に囲まれて広い広場もあり、最高の雰囲気を持った道の駅です。
 060  2013/07b  道の駅宙(スカイ)ドーム・神岡  岐阜県  神岡は、ノーベル賞を受賞した “小柴昌俊教授” のニュートリノの研究で有名な場所です。
外界の影響をほとんど受けない神岡鉱山・茂住坑の地下約1,000mに、世界最大のニュートリノ研究施設 “スーパーカミオカンデ” があります。
ここにはそのカミオカンデを再現した部屋があり、実際の研究所と同じ画面をリアルタイムに見ることができます。
061 2013/08A 美ヶ原高原美術館  長野県  標高2000mの美ヶ原高原美術館が道の駅です。
広大な起伏のある丘に数々の彫刻やオブジェが展示されて、全体が美術館です。(入場料1000円)
私の時はあいにくのお天気で、途中で雨がひどくなったので全部は見れずに引き返しました。

ですから、写真もあんまり鮮明ではないのが残念です。
062 2013/08B 美ヶ原高原美術館  長野県  同上

お天気が良ければもう少し奇麗に撮れたのですが、残念です。
063 2013/09A 上高地
大正池と焼岳
 長野県  上高地には自家用車は乗り入れができず、バスに乗り換えます。
大正池でバスを下りて、そこから河童橋まで約1時間の散策をしました。

その最初に出会ったのが、この大正池と焼岳の雄姿です。
064 2013/09B 上高地
小雨の河童橋
 長野県 上高地の大正池から遊歩道を歩き、河童橋に到着しました。
この日はあいにくのお天気で、期待した穂高連峰の山々は雲の中です。

このあと、本格的に雨が降り出したのですが、大正池からの散策中に雨が降らず、ついていたのかもしれません。
065 2013/10a 道の駅北信州やまのうち  長野県 道の駅からは、国内最大級のスキーエリアといわれる志賀高原まで約16km、北志賀高原へはわずか8km程です。
もちろん冬場だけでなく、トレッキング、ゴルフ、キャンプ、渓流釣りと、年間を通じてアクティビティを楽しめるリゾート地です。
066 2013/10b 噴煙をあげる阿蘇山火口と草千里  熊本県  火山活動が活発になった阿蘇山へ行ってきました。
草千里を見下ろす展望台からの写真です。
067 2013/11a 道の駅みとみ  山梨県  山梨県と埼玉県は、日本一の一般国道山岳トンネルである「雁坂トンネル」(延長6625m)で繋がっており、そのトンネルそばにこの道の駅はあります。

「西沢渓谷」への入口が近くにあり、そこへ向かうらしい登山装備のパーティの姿も多く見られます。
068 2013/11b 道の駅こぶちさわ  山梨県 ここは八ヶ岳に抱かれた高原リゾート地にあります。

全体としては、ホテル、温泉、複数のレストラン、各種体験工房、それに散策路などが整備された総合リゾート施設といえます。
道の駅の店内も、とってもお洒落な雰囲気でした。
069 2013/12a 道の駅おおた  群馬県  道の駅おおたは、群馬県の新しい道の駅です。
太田市内でも特に交通量の多い国道17号沿いにあります。

書道で書いた巨大な 「Way to the Dream 夢」の文字が特に印象的でした。
070 2013/12b 道の駅どまんなかたぬま  栃木県  日本列島の東西南北の各基準点を結んで交わった中心点が田沼地区ということで、「どまんなか」という名がついています。
ミニSLをはじめとする遊具が揃っており、足湯やイタリアンガーデンを完備。
物産館やレストランも充実しており、家族でゆっくり楽しめる道の駅です。
071 2014/1a 道の駅つの  宮崎県  国と都農町が2011年度から総事業費9億4000万円を費やして、2013年7月31日にオープンしました。
防災用トイレ、非常用電源、防災備蓄倉庫等の防災機能も備えています。
072 2014/1b 道の駅そよかぜパーク 熊本県   阿蘇山の南に位置し、標高600mの総合リゾート施設です。
ドーム型の建物はブルーベリー館といい、レストランなどがはいっています。
他に、ホテル、コテージ、アスレチック、物産館などの施設もあります。
073 2014/2a 道の駅萩しーまーと 山口県   隣が “漁協” であり、この中に18店舗のも生鮮食料品店が並ぶ大きな “市場” なのです。
たくさんのお店がテナントで入っていて、いわゆる “おさかな市場” を形成しています。
そして店内には3つのレストランがあり、この市場で買った魚や魚介類を持ち込んで料理してもらうことができるのです。
074 2014/2b 道の駅花の里いいじま 長野県  ・中央アルプスと南アルプスの両方を望める最高のロケーション
・両方のアルプスに挟まれた「伊那谷」を流れる天竜川の雄大さ
・お花の摘み取り体験ができる花ハウスなど、四季折々の花の郷
・地元独特の食材などが揃った直売所
075 2014/3a 道の駅あかばねロコステーション 愛知県  ・オレンジ色の建物に2階の開放的な展望デッキ
・道の駅から見下ろす「赤羽根海岸」の美しい砂浜
・サーフィンの世界大会が開催されるサーフィンのメッカ
・物産館の特産品の品揃え
・大あさりをはじめとする海の幸
076 2014/3b 道の駅萩往還 山口県  ・長州藩の幕末の志士の像が10体ほど立っている
・写真の3体のうち、中央が「吉田松陰」
・道の駅の中に「松陰記念館」があり、各種資料とともに、「松下村塾」の再現されている
077 2014/4a 道の駅
たまつくり 
茨城県 ・霞ヶ浦の絶景
・周辺には50kmにも及ぶサイクリングコース
・霞ヶ浦ふれあいランドに隣接し、水の科学館や高さ60mの虹の塔など、様々な施設あり
・家族で一日中遊べる道の駅
078 2014/4b 道の駅水の郷さわら 千葉県 ・堤防上にある道の駅の施設と、利根川沿いにある観光船乗り場、カヌー乗り場、湿地バードウオッチングなどの “川の駅” が一体化した施設。
・この日はオープンして4周年の “大感謝祭” のイベントが行われていて、キャラクターと遊ぶ子供たちの姿が印象的でした。
079 2014/5a 道の駅アグリパークゆめすぎと 埼玉県 ・総面積102,000u、東京ドーム2.2倍の広さで駐車場も468台分
・公園ゾーンにはステージがあって定期的に演奏会やイベントを開催
・様々な遊具や遊び場があって、ちびっ子たちの楽園
・農業ゾーンでは親子で土に触れ合う野菜つくり体験もできる。
080 2014/5b 道の駅にのみや 栃木県 ・二宮尊徳のゆかりの地であり、二宮金次郎の銅像あり
・「二宮町」(合併前の旧地名)という地名も、尊徳ゆかりであることから名付けられた。
・真岡のいちご生産は作付面積で180ヘクタール、生産農家数570世帯、年間集荷量8900トン、金額でも年間80億円で、2位以下を大きく引き離して全国第一位
081 2014/6a 道の駅もてぎ 栃木県 ・道の駅のすぐ横を “真岡(もおか)鐡道” が走っており、毎週土日祝日には、12:00と14:30にここを通ります。
・広大なイベント広場、花壇、公園、そしてたくさんの施設の揃った大型道の駅です。
082 2014/6b 道の駅明治の森黒磯 栃木県 ・これは “旧青木家那須別邸” で、現在は “とちぎ明治の森記念館” といいますが、国指定の重要文化財です。
かつてのこの館の主は “青木周藏子爵” で、青木農場の創始者であり、またドイツ公使、外務大臣、駐米全権大使などを歴任された人物です。
長州(山口)出身で明治維新に貢献したひとりですから、明治の元勲の別邸ということになります。
083 2014/7a 道の駅
きつれがわ
栃木県 ・建物に描かれた、温泉に入ったキツネがシンボル
・日本三大美肌の湯である「喜連川温泉」で有名
・この道の駅にも露天風呂、ジェットバス、ジャグジー、それにサウナなどの温泉施設があり、更に水着で入れるクワハウスまで揃っている。
084 2014/7b 道の駅草津運動茶屋公園 群馬県 ・草津は “下呂温泉(岐阜県)” “有馬温泉(兵庫県)” と並ぶ、“日本三名泉” の一つです。
・特に自然湧出量は日本一で、一日にドラム缶23万本分の温泉が湧き出すのだそうです。
・道の駅は国道292号沿いなのですが、国道にお洒落な形の歩道橋がかかっています。
・観光案内所や土産物ショップの他に、“ミュージアムショップ” “ベルツ記念館” “日独ロマンチック街道資料館”などの施設もあります。
085 2014/8a 道の駅
中山盆地
群馬県 ・この道の駅は、“高山温泉ふれあいプラザ” というという温泉施設を併設しています。
・この温泉の最大の自慢は、夜、満天の星空を見上げながら入浴できる露天風呂です。
・この施設には、露天風呂以外にも、大きなプール、子供用プール、ジェットバス、寝湯、サウナ、ミストサウナ、ジャグジーなどがあり、すぐ近くのコテージに宿泊することもできます。
086 2014/8b 道の駅川場
田園プラザ
群馬県 ・この駅がある “利根郡川場村” は人口が3500人です。
・この人口わずか3500人の村にある “道の駅川場田園プラザ” になんと年間120万人もの人々がやってきます。
・「関東の好きな道の駅」で5年連続第一位となり、2011/8月には日経新聞土曜版の「家族で一日遊べる道の駅」でも東日本第一位に輝きました。
087 2014/9a 道の駅ソレーネ周南 山口県  ・ドーム型の屋根と、その下の屋根付き広場が特徴で、裏には親水公園がある
“ソレーネ周南”“ソレーネ” というのは山口県の方言で “それいいね!” を意味し、周南市民など427件の応募の中から選ばれた名前です。
088 2014/9b 道の駅なかつ 大分県  ・大分県中津市は、1万円札の顔である “福沢諭吉” の生誕地であること、“黒田官兵衛” のゆかりの地であることなどが特に有名です。
・日本三大水城の一つに数えられる “中津城” は昭和39年に復元されたものですが、その天守閣のたもとには今年1月 “黒田官兵衛資料館” がオープンしています。
089 2014/10a 道の駅だて
歴史の杜
北海道 ・道の駅は“総合公園 だて歴史の杜” と一体化しており、旧伊達氏邸跡の7千坪の土地に、“伊達市開拓記念館” を始めとするさまざまな施設が整備されています。
・道の駅本体は、大手門の右手に2012年4月に新築移転している。
090 2014/10b 縄文ロマン
かやべ
北海道 ・縄文時代早期から晩期にかけて約7000年もの間、綿々と縄文文化が栄えてきた地域であり、ここは 「函館市縄文文化交流センター」 という博物館と一体化しているのです。
・博物館には、国宝である「中空土偶」の実物が展示されている。
091 2014/11a 上ノ国
もんじゅ
北海道 この道の駅、北海道ウォーカーという雑誌での、「絶景感動部門」“金賞” を受賞しています。
確かに、北海道で1〜2を争う絶景の道の駅ではないかと思います。
また、レストランのメニューである “てっくい(平目)天丼” が駅弁部門の銅賞に入っており、絶景とグルメの両方を兼ね備えた道の駅といえると思います。
092 2014/11b ニッカウヰスキー工場 北海道  北海道・余市の “道の駅スペース・アップルよいち”に隣接してあり、工場見学ができる。
NHK連続テレビ小説 “マッサン” こと “竹鶴政孝” がニッカウヰスキーの創業者
写真は、工場内の 「ウヰスキー博物館」の中にある、有料の試飲コーナー
093 2014/12a 望羊中山 北海道 道の駅へ到着したのが16時45分で、ちょうど羊蹄山の麓に夕日の落ちる瞬間に出会いました。
中山峠の頂上にあるこの道の駅は、年間400万人もの人が訪れる桁違いの道の駅です。
特に、「あげいも」がここの名物です。
094 2014/12b ニセコビュープラザ 北海道 ここは東側に “羊蹄山” 北部には、“ニセコアンヌプリ” を主峰とする “ニセコ連山” に囲まれており、ウインタースポーツだけでなく、夏場には登山・トレッキング・サイクリング・カヌー・ラフティング・フィッシングなどのアクティビティが楽しめるアウトドアスポーツのメッカです。
ニセコ連峰は国定公園に指定されていますが、“ニセコ町” の13.5%が自然公園という正に観光の町で、道の駅はその玄関口にあります。
095 2015/1a サラブレッドロード新冠 北海道 道の駅に到着してまず目に付くのが、この精悍な姿をしたサラブレッドの像です。
これは、“昭和の怪物” といわれ、日本競馬界に一大旋風を巻き起こした “ハイセイコー” です。

このハイセイコーを始め、日本の競走馬の約8割が、ここ日高管内で生産された馬なのだそうです。
096 2015/1b うりまく 北海道  道の駅の敷地内に馬の走るコースもあり、乗馬体験ができます。
コースの中は36ホールのパークゴルフもあります。
097 2015/2a 川平湾 沖縄
石垣島 
石垣島には道の駅はありませんから、友人グループでの単なる観光旅行です。
でも最高のお天気にも恵まれ、特にこの川平湾(かびらわん)は真っ白い砂浜と、透き通った海面が印象的でした。
098 2015/2b 南ふらの 北海道  建物はカヌーの舳先をイメージした外観です。
ロビーには幻の魚といわれる「イトウ」が泳ぐ巨大な水槽があります。

すぐ近くのかなやま湖や空知川には、カヌーを始めとするアクティビティを楽しめるキャンプ場があります。
099 2015/3a 石垣島
フサキリゾート
沖縄
石垣島 
宿泊したフサキリゾートの裏側の海岸です。
海に長い桟橋が伸びていて、すぐ真下には熱帯魚が泳いでいます。
100 2015/3b 石垣島の
ライブ居酒屋
沖縄
石垣島 
石垣島で飲みに行ったライブ居酒屋「うさぎや」です。
三線で沖縄民謡などが演奏され、このあと100名ほどのお客さん全員が立ち上がって唄に合わせて踊りました。
101 2015/4a かなやま湖 北海道
南富良野 
道の駅南ふらのからすぐの場所
キャンプ場、オートキャンプ場などアウトドア環境が整っている。
102 2015/4b かでな 沖縄
嘉手納町
道路を挟んだ先が嘉手納基地で、道の駅の4階展望所からその様子が見える。
時折軍用機の離着陸があり、大きな望遠レンズを備えたカメラを持った人が何人もシャッターチャンスを待っている。
103 2015/5a 平和祈念公園 沖縄
糸満市 
放射線状の中央にある丸い広場が “平和の広場” で、その中央に “平和の火” が灯っています。
平和の火を中心にして放射状に円弧の形で配置されているのが、“平和の礎(いしじ)” です。
敵味方の区別なく名前が刻まれており、その数は現在24万1千人を超えています。
104 2015/5b 古宇利大橋 沖縄
屋我地島
“古宇利大橋” は全長が1960mあり、通行料のいらない離島架橋としてはつい最近まで日本一で、第二位が山口県にある “角島大橋(つのしまおおはし)” の1780mでした。
ところが、今年(2015年)1月31日に、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3540mの “伊良部大橋(いらぶおおはし)” が開通したので、古宇利大橋、角島大橋ともランクを下げてしまいました。
105 2015/6a 古宇利大橋
付近のカフェ
沖縄
屋我地島
古宇利大橋を見学する為の駐車場の端には、こんな素敵な雰囲気のカフェがありました。
入り口から中を覗いてみると、ガーデンテラスのようなテーブルで食事やスイーツを楽しむ人たちが見えました。
106 2015/6b 伊計ビーチ 沖縄
伊計島 
全長4.7kmの “海中道路”を走り、“平安座島(へんざじま)” “宮城島(みやぎじま)” と渡り、一番奥の “伊計島(いけいじま)” までやってきました。
ここにはご覧のような美しいビーチがあり、さまざまなマリンスポーツが楽しめます。
107 2015/7a 伊計ビーチ 沖縄
伊計島 
全長4.7kmの “海中道路”を走り、“平安座島(へんざじま)” “宮城島(みやぎじま)” と渡り、一番奥の “伊計島(いけいじま)” までやってきました。
ここにはご覧のような美しいビーチがあり、さまざまなマリンスポーツが楽しめます。
108 2015/7b 福良 兵庫県
淡路島 
鳴門海峡うずしおクルーズの乗船桟橋を兼ねています。
「咸臨丸」と「日本丸」の2隻の帆船があり、この写真は日本丸です。
全長53.98m、三層甲板4本マストの帆船で、定員は700名になります。
109 2015/8a 霧の森 愛媛県  温泉、レストラン、ギャラリー、イベント広場、カフェなどがあるほか、7棟の山小屋風コテージで宿泊することもできます。
この建物は “菓子工房 新宮本店” と “茶フェ” の建物で、正面階段を上がると、中央は鯉の泳ぐ中庭になっています。菓子工房では、幻の銘菓と呼ばれる“霧の森大福” を買うことができます。
110 2015/9a 上天草
さんぱーる
熊本県
天草 
天草パールラインの玄関口付近にあります。

道の駅から国道を挟んだ向かい側に「天草四郎公園」があり、この白い建物は「天草四郎メモリアルホール」です。
道の駅の裏手はとっても美しい海岸で、「海遊公園」になっています。
111 2015/10a うしぶか海彩館 熊本県
天草
 牛深で生まれたハイヤ節は、弁財船の船乗りによってまず大阪の各地の港に伝わり、それが日本海を北上する北前船により新潟に伝わって “佐渡おけさ” となり、青森では “津軽アイヤ節” となります。

更に東回りの千石船によって岩手の “南部アイヤ節” 宮城の “塩釜甚句” そして徳島の “阿波踊り=よしこの節” と全国各地の民謡に形を変えて唄われ続けてきたのです。
112 2015/10b うしぶか海彩館 熊本県
天草
113 2015/11a 潮彩市場防府 山口県
防府市
この道の駅の特徴のひとつは、漁協の卸売市場に隣接していることです。
ですから、地元で水揚げされたばかりの魚介類が豊富に並び、その獲りたての食材を使った旬の料理を味わうことができます。
 
一般の道の駅のような土産物を並べた物産館はありませんが、個性的なテナントのお店が “市場” を形成してお客を集める、魅力的な道の駅だと思います。
114 2015/11b 潮彩市場防府 山口県
防府市
115 2015/12a 由布島 沖縄
南西諸島
 “由布島” は今回の3島巡りのひとつなのですが、地図にその島の名前が見当たりません。
実は由布島は、西表島の沖合400mに浮かぶ、周囲がわずか2.1kmほどのごく小さな島なのです。
116 2015/12b 海中道路 沖縄県   与勝半島の沖合に4つほどの島があり、そこへの海上の浅瀬を埋め立てて造った全長4.7kmの道路が、“海中道路” です。
117 2016/1a 石垣島
フサキリゾート
沖縄県
石垣島
 石垣島のフサキリゾートで撮影
竹富島方向に沈む夕陽と、それを眺める人々のシルエットが美しい
118 2016/1b 石垣島
フサキリゾート
沖縄県
石垣島
119 2016/2a くしもと橋杭岩 和歌山県
串本町
 宿泊した串本ロイヤルホテルの部屋の窓からの、朝の橋杭岩です。 
120 2016/2b くしもと橋杭岩 和歌山県
串本町
121 2016/3a 潮岬タワー 和歌山県
串本町
本州最南端の海抜100mにある展望塔です。
眼下の芝生広場と、太平洋の海原を一望できる絶好のロケーションです。
122 2016/3b 阪急フェリー内部 北九州 ⇔ 大阪泉大津 阪九フェリーは九州での港は “新門司”  の1カ所ですが、関西側は “神戸六甲アイランド”“大阪泉大津” の2カ所があります。
この写真は、泉大津から新門司に帰る時の、「いずみ」で2015年1月に就航した新造船です。
123 2016/4a ゆうひパーク浜田 島根県  アトリウムを中心に “L字型” をしており、左手奥が “五地想市場” という物産館です。
2階には、“会津屋八右衛門” という海鮮レストランと、もうひとつ “orizzonte(オリゾンテ)” というイタリアンレストランがあります。
いずれも浜田港で水揚げした魚介類など地元の食材を使った本格レストランです。
124 2016/4b あまるべ 兵庫県   余部(あまるべ)鉄橋は明治45年に東洋一の規模として完成し、約100年を経過した平成22年に現在のものに建て替えられました。
高さは今とほぼ同じで41m、長さ309m、そしてご覧のような11基の橋脚で作られています。
この、元の橋脚の内の3本を残して、展望施設 “空の駅” が誕生したのです。
125 2016/5a みはら神明の里 広島県   これは、巨大ダルマの “絵馬掛所” です。
この道の駅の物産コーナーで、“三原ダルマと絵馬” (1000円)が売っています。
三原ダルマの方は自分で顔を描いて持ち帰り、絵馬(これもダルマですが)には願い事を書いて、この掛け所に吊るすのだそうです。
126 2016/5b 世羅 広島県

“天地花” というタイトルが書いてありましたが、何を現しているのでしょうね?
あいにくの曇り空ですが、真っ青な青空が背景なら、もっと映えたと思います。

127 2016/6a 川口湖畔
大石公園からの富士山
山梨県  河口湖の湖畔にある「大石公園」からの富士山です。
湖面に逆さ富士が映っています。
この公園には、四季折々の花が咲きます。
128 2016/6b 道の駅すばしりからの富士山 静岡県 道の駅すばしりの裏手から写した富士山です。
富士山のちょうど東側からの写真になります。
129 2016/7a 水ケ塚公園からの富士山 静岡県  

山腹がでっかくえぐれているところが “宝永火口(第一火口)” で、その右手前のピークが、“宝永山(標高2693m)” です。
 この宝永山と宝永火口は、江戸中期の宝永4年(1707年)の “宝永大噴火” により形成されました。

130 2016/7b 白糸の滝 静岡県  白糸の滝は、富士山の湧水を源流とする芝川から流れ落ちる滝と、高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁から湧き出した水が並行して流れる滝です。
この白糸の滝も、「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として “世界文化遺産” に登録されています。
131 2016/8a アグリパーク竜王 滋賀県

ここはアグリパークという名前の通り、“農業公園” です。ですから特にくだもの狩りには力を入れています。
果物以外でも、米づくりや野菜づくりの体験もできます。
ここは正式には、“竜王町農村環境改善センター” といい、道の駅の本体であると同時に果物狩りの受付なども行っています。

132 2016/8b 一乗谷あさくら水の駅 福井県

道の駅の前には水路があり、シンボルである直径3.6m〜4.4mの “三連水車” が動いています。
道の駅の前には水路が流れていますが、背後には大きな “足羽川” があります。
三連水車でくみ上げた水は、敷地内にある “ビオトープ” に流れます。“ビオトープ” というのは、周辺に生息する動植物を観察できる水路で、6月になると飼育されているホタルが飛び交います。

133 2016/9a 舟屋の里伊根 京都府  1階が船のガレージであり、2階が居室になっていて、この 「伊根舟屋」 は、伊根湾沿いに約230軒あります。
伊根の舟屋が有名になったのは、「釣りバカ日誌」 「男はつらいよ」 「ええにょぼ」 などのロケ地になったからです。

この地区は 「重要伝統的建造物群保存地区」 に指定されており、「日本で一番美しい村連合」 にも加盟しています。

134 2016/9b 慈恩の滝 大分県

滝は二段になっていて、上段が高さ20m、下段が10mの、合計30mの落差です。
この川は万年山を源流とする “山浦川” なのですが、この滝のすぐ下流で “玖珠川” に合流し、やがて九州最大の “筑後川” の流れになります。

135 2016/10a 野付半島
トドハラ原野
北海道  

砂嘴” の地形は堆積と浸食を繰り返して作られましたが、浸食は主に内海側で起こります。
かつて豊かなトドマツ林を形成していた土地が海水に浸食され、立ち枯れてしまったのがこの光景です。

これらは樹齢が90年から120年のトドマツであり、浸食は今も進んでいるのでやがてこの光景もなくなり、塩湿地植物群落に置き換わってゆくだろうといわれています。

136 2016/10b 野付半島
トドハラ原野
北海道
137 2016/11a メルヘンの丘 北海道  プロ・アマ問わず写真家や写真愛好家が集まるビューポイントで、道の駅から歩いて5分の場所にあります。
手前の畑には、季節ごとにジャガイモ、小麦、豆、ビートなどが植えられ、春は緑の草原、夏は白いジャガイモの花、秋は黄金色の小麦、冬は一面の雪化粧といった具合に丘の表情が変化します。
138 2016/11b 山田ひまわり園 佐賀県 佐賀県のみやき町というところに、秋から初冬にかけて満開になるひまわり園があります。
山田地区では、耕作放棄地の解消と地域活性化を目的に、2001年から山間地の棚田に毎年約10万本のひまわりを植えています。
多少の雪が降っても枯れないので、雪をかぶった珍しいひまわりを見れることもあるそうです。
139 2016/12a 下城の大イチョウ 熊本県
小国町 
 この大イチョウ、熊本県下で最大といわれ、高さ25m、幹回り12mあって、高さのわりに枝張りの大きいのが特徴です。樹齢は1000年以上と推定され、国の天然記念物になっています。

地元では “ちちこぶさん” と呼ばれ、母乳の少ない女性がこのイチョウの樹皮を煎じて飲むと乳が出る、と言い伝えられています。
140 2016/12b カエル寺
(如意輪寺)
の紅葉
福岡県
小郡市 

カエル寺は、正式には、“如意輪寺(にょいりんじ)”という、真言宗のお寺です。
敷地内には5000体ものカエルがいます。
本堂の横に 「カエル座敷」 という二間続きの部屋があり、そこには約2000点のカエルグッツが展示されています。

141 2017/01a 海峡ゆめタワーより
関門海峡と関門橋
山口県
下関市
 最上階の高さが143m ある「海峡ゆめタワー」から見下ろした下関市街、関門橋、関門海峡の眺めです。

海岸沿いに観覧車が見えますが、その先にある白い大きな建物は “海響館” という水族館です。
更にその先には、“唐戸市場”“カモンワーフ” があります。
142 2017/01b 野母崎
水仙まつり
長崎県
長崎市 
長崎半島の先端に “野母崎総合運動公園” という長崎市の施設があり、この中の “水仙の里” で毎年開催され、2017年はこのポスターにある様に 「1/18(日)〜29(日)」が期間です。
小高い丘の斜面に、1000万本の水仙が咲き乱れます。
143 2017/02a 世界遺産
軍艦島
長崎県
長崎市 
 世界文化遺産である、通称 “軍艦島” です。
正式名所「端島(はしま)」はかつて沖合の小さな岩礁に過ぎなかったのですが、そこで石炭が発見されたため周囲を埋め立て、当時は珍しかった高層住宅を次々に建設して、最盛期は5300名もの住民が暮らしました。
これは東京都区部の9倍もの人口密度だったといいます。
144 2017/02b 湯布院
金鱗湖 
大分県   湯布院は全国区で知名度の高い温泉地です。
ここは温泉だけでなく、昭和の時代をイメージした町並みも魅力です。
その町並みのすぐそばにこの金鱗湖はあります。
この日は中国の旧正月にあたり、海外のお客様がどっと押し寄せていました。 
145 2017/03a
146 2017/03b 3月の
会津磐梯山
福島県 宿泊した「ホテルリステル猪苗代」を出発してしばらくするとみはらしの良い場所にでました。
見渡す限り雪で真っ白な畑の先に会津磐梯山が輝いて見えたので、路上に停めて撮影した写真の1枚です。
147 2017/04a 道の駅常陸大宮 茨城県  清流久慈川のほとりに建つ新しい道の駅です。
モダンなデザインの建物で、すごく広い敷地には、ドーム屋根のイベント広場もあります。
裏手には親水公園も広がっており、非常に中身の充実した道の駅です。
148 2017/04b 猪苗代湖
雪景色
福島県 宿泊した「ホテルリステル猪苗代」の部屋の窓から撮影したし苗代湖方面です。
このホテルはスキー場も併設しており、標高の高い位置にあるので、眺めは抜群です。
149 2017/05a 日光東照宮
陽明門
栃木県  日光東照宮は「平成の大修理」の最中でしたが、この「陽明門」は訪問した日の約10日目に完成していました。
修復の素晴らしさもそうですが、江戸時代の職人さんたちがこれだけ見事な作品を作り上げたことに感動しました。
150 2017/05b 大江戸温泉物語日光霧降 栃木県  日光市街から少し山手に入った霧降高原にこのホテルはあります。
周辺にはキャンプ場もあり、野鳥や野生動物を観察しながら森の中を歩く散策路も整備されています。
6階建ての宿泊棟は、3階部分に玄関とフロントがあり、そこから吹き抜けで1階にあるバイキングレストランが見下ろされます。